山種美術館と國學院大學博物館

2019年9月15日

今日は山種美術館に行きました。

『大観・春草・玉堂・龍子-日本画のパイオニアー』

閉館間際の時間がすいているのは本当かどうか試しに行きました。

ここは美術館のカフェも人気なので、先に行きました。

お抹茶セット。和菓子が美しい。

16時から展示室へ。

いつもの山種美術館よりはすいているかな。

それでもお客さんは多少はいらっしゃいました。

横山大観の「心神」のみ写真撮影可能でした。

菱田春草、川合玉堂、川端龍子どれも清々しくて良かったです。

横山大観の《楚水の巻》明治43年の中国旅行で中国の画材で描いたなんてすごいと思いました。

山種美術館で販売している横山大観の本の中に「雅号は、酔っぱらっている時にお経の中から決めた」とあり、そんなものなのかと微笑ましい。

菱田春草が早逝されたのは惜しまれますね。。

ぐるっとパスで200円引き、1000円になりました。

その後、近くの國學院大學博物館に行きました。

企画展「有栖川宮家・高松宮家ゆかりの新収蔵品」

泉屋博古館分館、学習院大学で開催された「華ひらく皇室文化」でもボンボニエールは見てきましたが、やはり何度見ても精工な作りにうっとりしてしまいます。

企画展だけではなく、常設展も広い。

神道展示室は迫力があります。

校史展示室には素敵なものがたくさんありました。

小さなおままごとサイズなんですよ。

これは本物の勲章。

もっと時間をかけてゆっくり見たいと思いました。

なんと入館料が無料なんです。

予想外に立派な建物でした。

2013年に建てられたようで新しくキレイです。

國學院の展示場の総面積は約1600平米、およそテニスコート6面分の広さがあるそうです。


山種美術館とセットで行くのはボリューム的にちょうど良いです。