東京国立博物館

6年の歳月と700万円を越す工費をかけた東京帝室博物館復興本館(現在の本館)

昭和12年 (1937)11月に竣工し、翌13年11月10日 開館。

80年前の建築物が重厚で撮影意欲をかきたてられます。

正面の大階段の灯り

階段を上った2階には、便殿(旧貴賓室)があります。
天皇はじめ皇族方や国賓がおいでになられたときのご休憩所として使われました。
今日でも、皇族方や賓客ご訪問の際の休憩室として利用されることもあります。
通常は扉が閉められていますが、第1・第3土曜日と、祝日、お正月(1月2日、3日)に扉を開放し、中をご覧いただけます(室内には入れません)。
「便殿(旧貴賓室)の調度品は今や貴重なもの 」公式サイトより


私はいつも平日に行くので、祝日に行った時にやっと観れました。

蓬莱鏡

大階段の手すりは大理石に鋳物の装飾がはめこまれています。

「ドクターX」シーズン3の最終回でこの大階段が使われてましたね。


東洋館のエントランス
「愛」がテーマだったのでしょうか。

明治34(1901)年8月の着工から7 年を要して、明治41年9月29日に竣工

ついで11月30日、この奉献美術館は「表慶館」と命名。

こちらは111年前の建築です。