国立新美術館『カルティエ、時の結晶』

今日からなので、まだすいてました。

1作品を独占してゆっくり眺められます。

展示室内は真っ暗で、展示品のみに光が当たっています。

室内に入ったばかりは目が慣れず、ユラユラフラフラしてしまいます。

優しいスタッフさんがたくさんいます。

足元の注意を促してくれたり、写真撮影している人がいないか見張っています。

来場者に外国人が多かったです。西洋や東洋の方。中国の方々。

宝飾関係のお仕事と思われる人々。

最初のミステリークロック、素敵なデザインの物ばかりでした。

とても貴重なものなのですねえ。マンガ「ギャラリーフェイク」でも扱われてました。

時の間(公式サイトより)

配置が点々としていて、飛び飛びで観るので(伝わりますでしょうか…)混雑している時はイライラするかも。

順番に流れるように観られると良いのですが。

それ以降はちゃんと作品が並んでいるので観やすかったです。

高そうなティアラやらネックレスやら。

曼陀羅の下に展示してあったり心憎い演出も多々あり。

日本の印籠、浮世絵、日本美術の本をデザインの参考にされてたという資料も展示されていて嬉しかったです。

最後は写真撮影可能エリアです。

100枚くらい撮れました。

撮影可能エリア
1931年 時計付きデスクセット

カルティエなんて皇室御用達でとても入れない高級店なので気後れしますが、展示室内が真っ暗なので私のような着たきり雀の服装でも気になりませんでした。

写真撮影可能エリア。実際はもっと暗いです!

グッズは少ないです。ハイブランドなので少数精鋭なのですね。

図録は3300円もします。

私は作品を見ている時は図録を買って帰ろうと思っていたのですが、ハードカバーで少し小さめで見辛いので購入はやめました。残念。

それなら再度鑑賞した方がいいなと思いました。

三菱一号館美術館でCHAUMET展の時は図録も買ったのですが。

暑がりの私でもとても寒かったです。

でもまた行きたいと思います。

https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/cartier2019/

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